雪まつりの余韻に、次回への決意新た!

 第74回さっぽろ雪まつりつどーむ会場は、2月4日からの会期が2月11日に閉幕しました。同会場入口のウエルカム雪像を制作した栄町元気プロジェクト(雪まつりウエルカム事業)実行委員会では、2月22日に日の丸会館で反省会を開催しました。同事業に関わった39名が出席し、雪像づくりの余韻に浸りながら、寒さの中の雪像づくりの苦労も忘れ、事業の思い出を語り合いました。

 この反省会には、中澤伸之・東区長が出席、栄東地区の総力で作りあげた雪像やシャッターマンボランティアなどで雪まつりを盛り上げたことに謝辞がありました。

 また、前回から雪像づくりで一番大変なひな壇づくりを担っていただいた市川俊明・東区緑化協力会・会長からは、「本業の造園業とは異なるが雪像づくりに楽しく参加させていただいた。今後も会として協力していきたい」という心強いお言葉をいただきました。

 栄東地区では、栄東連合町内会をはじめ地区内の単位町内会、青少年育成委員会、民生委員・児童委員会、学校など多くの地域団体が連携協力して各種事業を実施しています。こうした取り組みの一つ一つの経験、積み重ねが強い地域の絆をつくり、今回の成功にもつながったものです。次回の雪まつりについても、決意を新にきっとさらに素晴らしい雪まつりを実現してくれることでしょう。

 本事業に参加されたすべての皆様、大変お疲れさまでした。

来賓代表で挨拶する中澤・東区長
祝杯の音頭をとる寺越・東消防署長
三本締め挨拶をする市川・東区緑化協力会会長

(雪まつりウエルカム事業写真ギャラリー) 

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