
12月17日、栄東地区福祉のまち推進センターの役員会が、東老人福祉センターで開催されました。12月に民生委員・児童委員の改選があり、栄東地区民生委員・児童委員協議会の会長が交代したことから、新たに同会の上田徹会長が福まちの新運営委員長に就任されました(民児協の会長のあて職のため)。同会長からは、「超高齢社会の中、高齢者が安心して暮らせるまちに向けて、見守りの充実など、メンバーと一丸となって取り組んでいきたい」との挨拶がありました。
この日、11月の役員会以降の事業は報告がなされ、今年度最後の事業である健康講座の内容や新年度事業企画に向けてのフリートークがなされました。11月に実施した研修会での「MCIを知る!~気づきとアプローチ~」という講演が非常にわかりやすく、栄東地区の一般住民向けに実施してはどうかと提案がなされ、2月、3月で講師の日程などの調整を行うこととしました。
また、12月2日の栄南中の高齢者憩いの場でのモルック体験が好評で、高齢者も気軽に取り込める競技として非常に有効であるとの報告もあり、8年度、毎月一回、教室や自由開放でモルック普及をしたはどうかとの提案がありました。1月以降、新年度の企画の中で話し合っていくこととしました。同様に、11月15日のフルオーケストラによる演奏会は素晴らしく、継続してはどうかという提案もあり、同様に検討していくこととしました。
上田・新運営委員長のもと、栄東地区の福まち活動は、令和8年も目が離せない活動になりそうです。
