
2025年1月~3月は、穏やかな新年を迎え、雪まつりウエルカム事業の準備からスタートしました。1月9日の雪まつりウエルカム事業実行委員会開催、1月16日栄東地区新年交礼会、1月20日栄東地区盆踊教室、1月31日ウエルカム雪像制作スタート、2月3日には栄小2年生の雪だるまづくり、2月4日さっぽろ雪まつり開会、2月21日連町女性部のモルック体験、3月8日シニア憩いの広場・室内楽コンサート、3月13日福まちの介護保険知っトク講座など、連合町内会、栄東地区まちづくり未来会議、福まちの事業が目白押しです。
今年も制作、雪まつり中雪像。雪だるまは栄小!
1月9日、栄町元気プロジェクト実行委員会(雪まつりウエルカム事業)が日の丸会館で開催され、つどーむ会場でのウエルカム事業が審議、承認されました。


華やかに新年を始動。栄東新年交礼会
栄東地区新年交礼会が1月15日、日の丸会館で開催されました。感染予防に配慮して、今年も規模を抑えながら、地区内町内会や関係団体、行政機関、協力企業など66名が出席して新年を祝いました。

盆踊りは楽し!今年は8月2・3日に開催へ
年が明け、栄東地区の盆踊り教室は1月20日が初日です。日の丸会館大ホールでは、いかにも「楽しい!」との表情で、みなさんハツラツと様々な曲を踊っていました。

ウエルカム雪像制作始まる。まずひな壇づくり

1月31日には、いよいよ雪像づくりが始まりました。この日は、ピカチュウ、アンパンマンの雪像で挟む100体余りの雪だるまを設置するひな壇づくりが行われました。雪の大きな塊から5段のひな壇を削り出す作業は、大変な作業です。地元の町内会などのメンバーでは2日がかりの作業でしたが、今年も札幌市東区緑化協力会の支援で10名余りのメンバーが参加して、3時間余りで完成です。
可愛らしい雪だるまが輝く。ウエルカム雪像完成






つどーむ開会式。ウエルカム雪像目録を市長へ

2月4日、第75回さっぽろ雪まつりが開幕しました。つどーむ会場でも秋元市長と東区選出の市会議員などが出席して開会式が開催されました。開会式では、菊地裕嗣・栄東地区まちづくり未来会議代表から3日に完成したウエルカム雪像の完成目録が秋元札幌市長に贈呈されました。
雪像前でシャッター押しのボランティア

2月8日は、雪まつりではじめての土曜日です。栄東地区まちづくり未来会議では、中学生のボランティアを募集し、つどーむ会場のウエルカム雪像前でシャッター押しのボランティアを実施しました。
連町女性部健康ウォーク、心弾むモルック体験!

2月21日、日の丸会館でモルック体験会が開催されました。栄東連合町内会女性部では、健康ウォーク歩こう運動で市内の各地を訪ねてウォーキングしていますが、冬季間は雪道が滑って危険ということもあり、2月は、ちまたで愛好家が増えているフィンランド生まれのモルックを体験したものです。
明るい超高齢社会に向け、”通いの場”意見交換会

2月28日、介護予防センター栄・丘珠や東区第3地域包括支援センター、東区保健福祉課保健支援係、東区社会福祉協議会と新道栄町内会が連携して、栄南中学校を会場して同町内会周辺にどのような”通いの場”をつくり、運営していくかを話し合う意見交換会(地区地域ケア会議)を開催しました。
日の丸会館で本格的室内楽に約100名が感動!

3月8日、日の丸会館で「シニア憩いの広場」として、札幌フィルハーモニー管弦楽団のメンバーによる本格的な室内楽コンサートが開催され、105名の聴衆がモーツアルトの名曲から、みんさんよくご存じの日本のうたなどの演奏に酔いしれました。
超高齢社会必須の知識を学ぶ。福まち研修会

栄東地区福祉のまち推進センターでは、毎年、住民向けの健康講座を実施していますが、3月13日には、視点を変えて、住み慣れた地域で健やかにそして安心して暮らしていけるよう、ニーズの高まっている介護保険を学ぶことにしました。
栄東連町の定期総会議案を審議。町内会長会議

3月13日、日の丸会館で栄東連合町内会の第4回町内会長会議が開催されました。この日、連合町内会役員と町内会長43名が出席し、直近の事業報告や7年度定期総会の議案を審議しました。
モルック普及も計画。福まち役員会

3月19日、日の丸会館で6年度最後の福まち役員会が開催されました。6年度の事業報告、決算について報告があったほか、新年度の事業計画、予算案について協議し、モルックの体験会や用具の貸し出しなどの事業を行うこととしました。
7年度、安全、健康、居場所重視。未来会議役員会

6年度事業が終了し、新年度向けた準備が進む中、栄東地区まちづくり未来会議の役員会が、3月26日、日の丸会館で開催されました。この日は、4月3日に開催予定の同会議の最高意思決定機関である令和7年度運営委員会の開催とその議案などについて審議を行いました。
