冬休みのひととき、昔遊びに興じる子どもたち

 1月11日、日の丸会館(東区北41条東14丁目)大ホールで栄東地区青少年育成委員会が主催する幼児や小中学生対象の「あそびのひろば」が開催されました。これは部屋に閉じこもりがちな冬休みに手づくり遊びを楽しもうというイベントです。この日参加されたお子さんたち(同伴の保護者などを含む)は39名で、「今も昔も変わらない楽しさを子どもに教えたい」という同委員会の熱い思いで4年ぶりに復活したものです。

 遊びのコーナーは、定番の「輪投げコーナー」、うまいぼうを釣り上げる「お菓子釣りコーナー」、竹とんぼづくりやあやとり、お手玉、豆はこびなどの「昔遊びコーナー」、紙でっぽうなどをつくる「工作コーナー」、作った紙でっぽうで的をねらう「しゃてきコーナー」の5つです。友達同士や親子で思い思いに各コーナーを回って、冬休みのひと時、昔遊びなどに興じていました。

 最近は、子どもたちはテレビゲームなどで遊ぶことが多いでしょうが、素朴な昔遊びがかえって新鮮に感じられのかもしれません。竹とんぼづくりでは、担当の育成委員に優しく教えられ、飛ばすことができたときは、とてもうれしそうでした。

 なお、栄東地区青少年育成委員会では、2月17日(土)にひのまる公園で「栄東雪中運動会雪フェスタ」という雪遊びのイベントも準備していますのでお楽しみに!。詳細は、栄東げんきっ子2月号(小学校編)でお知らせいたします。

開会あいさつをする長内学・同委員会会長
磁石のついた釣り竿で魚を釣り上げで大喜び
定番の輪投げコーナー
的あてには真剣そのもの
お手玉など昔遊びに興味津々
竹トンボをつくる担当の育成委員を興味深く見つめる子どもたち